鼻水・くしゃみ・目の痒みには、よもぎ蒸しでカラダの中からすっきり浄化しよう

黄土よもぎ蒸し

こんにちは
アンティエールの三田です。

春分に向けて、お天気は本格的な春の動きをはじめましたね。

風が花粉を運んで植物が盛んになる時期、

花粉症の方はムズムズ・イガイガで恐怖な季節となるのでしょうか?

私は花粉症と診断されたことはまだありませんが、花粉の特に多い日は鼻水やくしゃみや目の痒みなど、症状が出てきます。

先日、畑の勉強会で踏み込み温床を仕込むやり方に、藁を切ったりする作業で辺りは藁のくずが舞っていた所に数時間いた事で、マスクをしていてもたくさん藁のくずを吸っていたのでしょうね、帰宅する頃には目のかゆみが始まり、鼻のムズムズにくしゃみといった症状が出て、夜中にも鼻のムズムズ・くしゃみは治まらず、目が覚めると目やにがたくさんへばりついていました!

からだに入った要らない異物を身体は知っていますねぇ。

症状としてすべて出してくれました。

それが止まらないのが花粉症と言われる症状。

本当は出せばいいだけなのかもしれませんが、それでは体が追い付かないから薬で押さえる・止めるのでしょうね。

薬で止めても花粉は吸っているから、体から出さないと溜め込むことになるのでは?と思います。

花粉症の方は、身体に吸い込んだ花粉やほこりなどは、どのようにして体から排出しているのでしょうか?

発熱の症状もそうですが、熱は出し切らないと熱は下がりませんよね?本当は・・・

発熱も体に入ったウィルスを体から出すために熱を発します。

だから、出し切ると治りは早いのです。

花粉も体の中に入ったままだと、粘膜に付着し炎症を起こしかねませんよね。

その粘膜に付着した花粉など、よもぎ蒸しの蒸気を使ってよもぎ等の薬草の効能で流し浄化してもらうと、体はとてもクリアに軽く感じてくるでしょう。

よもぎ蒸しの薬草に使われるヨモギにはクロロフィルが含まれており、血液の浄化や消炎作用があると言われています。

目・鼻・口・耳・局部・肛門といった全身の粘膜や肌からしっかりと吸収することで、成分は血液にのって全身を循環します。

なので、花粉症の方は時々マントを頭からすっぽりかぶり、深呼吸したり、瞬きしたりと顔全身にスチームを浴びるのをおすすめします。

鼻づまりや喉の不快感も軽減されますよ!

そして何より体が温まるので、冷え性の改善も致します。

体温が上がると免疫力が上がると共に、内臓が温められるので腸の動きもスムーズになり、便秘など改善されるので腸活にも一役します。

今はウィルス問題もある中、免疫力は下げられませんものね!

表面上の肌や粘膜、内臓の活動によってカラダに入った要らないものを浄化し、±ゼロに戻す習慣をつけると、薬のコントロールがなくても過ごせるようになるかもしれません。

サウナが苦手な方でもすっきり体感が出来るよもぎ蒸し。

顔がマントから出ている分、しっかりじっくり体を温められ、薬草を浴びて汗を出す、体の浄化はこの季節必要なことだと思います。

花粉症の方は、年々増えてくるでしょうね。

病院に行けば薬がもらえ、押さえれるでしょうが体内の花粉はどうされますか?

とどめておきますか?

排出してクリアでいますか?

長い付き合いになると思われる花粉症とどう向き合いましょうか?

よもぎ蒸しで体の浄化習慣を身に付けて、クリアなカラダを知ると、要らないものが分ってきます。

いきなりは無理だから、徐々に移行出来ればいいですよね。

薬でコントロールされる体ではなく、状況・状態をみて自分でコントロールできる体作りは強みになります。

セルフケアなら、じっくりゆっくり湯船で温まって汗をかいてみて下さいね。