たかがクッキーされどクッキー

こんにちは
アンティエールの三田です。

今日は簡単で栄養価も高いおやつのご紹介です。

買えば早いし安いし、クオリティーは高くていいものありますが、作るという楽しさも忘れずにいてほしい気持ちからちょこっとね。

作る楽しみは五感が冴えるから大事にしてほしい所。

視覚・触覚・嗅覚・味覚・聴覚とクッキー作るだけでもこの感覚はすべて使っています。

その五感を使い鍛えることは脳の活性化にも繋がり、最後には頂くことや差し上げたりすることで幸せホルモンの分泌を促すことが出来るからおすすめですよ!

アイスボックスクッキー (グルテンフリー)

・玄米粉 150g
・アーモンドプードル 50g
・甜菜糖 60g
・牛乳 60cc
・バター 100g

☝をビーガンで捉えるなら代用として豆乳や米油や菜種油、ココナッツオイルにしてもよいね。
今回はバターと牛乳で仕上げました。

作り方は簡単!

①バターは常温に戻しておき、柔らかいクリーム状になったら砂糖(甜菜糖)を入れよく泡立て器でかき混ぜる。

②そこに玄米粉やアーモンドプードルを入れターナーに持ち替えてざっくりと混ぜていく。
(粉とクリーム状のバターがひとまとめになればいい感じ)

③牛乳を少しずつ入れながらターナーで混ぜ合わせていく。
(水分が馴染めばいい感じ)

④仕上がったクッキー生地をラップに包み形を整えて冷蔵庫で30分以上固める。
(1日冷蔵庫に置いても大丈夫)

⑤オーブンを180℃で余熱します。

⑥約1cm幅に切り分け、天板にクッキングシートを敷いた上に並べ、180℃で13~15分程焼き、薄く焼き色がついたら完成です。

*焼き仕上がりは生地が柔らかいので取り扱いご注意を

甜菜糖と玄米粉を使っているので少々黄味が出るクッキーですが素朴感あってよい感じです。

アーモンドが引っかかる方は粉は米粉か玄米粉など1種類でも味は変わりません。

畑を始めたことで自然農と出会い、化学肥料・農薬などを使わない自然の力で仕上がった玄米から挽いた玄米粉を使用。

玄米の栄養成分、ビタミン・ミネラル・食物繊維・ギャバなどなど…

アーモンドプードルの抗酸化作用による美容効果などなど…

頭を休ませ、カラダを動かして感覚を感じることが今のコロナ禍はとても大事な作業です。

5月の半ばの早い梅雨入りで、日照時間もあまりないことで太陽の恵みを感じれませんが、楽しさを見つけてカラダを動かしましょね。

混ぜて焼くだけの五感に効くおやつを、どうぞ楽しんでくださいませ。