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五感が敏感なゆえに生きにくい人もいる

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自粛生活で毎日がGWなようですが、まだまだ続くこの生活・・・。

先が見えないまだ手探りな状態ですが、新たな生活は何時かは始まります。

前回、五感のお話をしましたが、五感が敏感なゆえ、人とは違う感覚で疲れやすさを感じる人も多い中、自粛生活の中ではとてもいい感じに自分のペースで過ごせてるのではないでしょうか?

こんにちは
アンティエールの三田です。

 

五感が敏感な人でHSP/HSCという方々がいます。

HSP(ハイリ―・センシティブ・パーソン)という大人と

HSC(ハイリ―・センシティブ・チャイルド)という子どもの事です。

 

これは敏感過ぎる人・繊細過ぎる人という定義があります。

繊細な人についての研究をはじめたエレイン・アーロン(Elaine Aron)博士によって付けられた人の気質を表す名称です。

これらの気質に医学的概念がない為、なんかわからず疲れちゃった!と病院に行ってHSPやHSCなど診断されない事も。

気質に対し、周りから誤解されることもしばしばあり、肉体的・精神的に疲れやすいので、お薬で治るというものでもなく、周りや自分自身がその気質を理解することがとても大切になります。

肉体的に頭痛がしたり腹痛になったり・・・どこかが痛くなる。

精神的に疲れが溜まった事による身体の訴えでもありますね。

そうなる時は、無理をせず、自分をリラックスさせる方法を身に付けて対処していきましょう。

 

収束した後の時間の進み具合は想像つきませんが、学校や会社などの通勤通学、行事など止まっていた時間からは真逆の時間を過ごすことになるかもしれません。

そうした時、自分の対処法を身に付けて、自分を保つことです。

 

今までの概念では生活が送れないとなれば、いい方向に考えて、自分のペースも守りつつ、社会生活を送ることが出来るかもしれません。

周りと合わせる事を踏まえ、自分が出来る方法で生活をしていく。

敏感過ぎる、繊細過ぎるは鈍感よりも気づきが多くていい事かもしれません。その過ぎる面を少し、緩めれるように角度を変えて捉えられるよう、今から準備する気持ちで周りも自分も緩めていきましょ。

 

たられば話をするならば、この自粛生活から元の社会生活を送るのが嫌になり、学校が行けないとか、仕事に行けない行かないとかになったとしても、違う方法で出来ることを考える。考えてみる。

どんな方法が良いのか・・・

きっとある。

自分の方法を見つける時間を使って進みましょ。

 

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