綺麗はス・テ・キ!untier Blog

言いたいことを溜めてしまう場所とは・・・?

雨上がりの水曜日。

水分を多く含んだ植物の元気な顔は、見ていてこちらも元気になりますね。

こんにちは
アンティエールの三田です。

全国の緊急事態宣言が解除され、学校も慣らし登校が始まりました。

徐々に徐々に、新たな形を取り入れながら動き出そうとしています。

 

夏休みよりも長い自粛時間は、子ども達にとってどのようなことを思う生活をしていたのでしょう?

ちょうど日本では年期の切り替えの時でしたね。

そして長いお休みとあっては、学校を楽しみにしている子どももいれば、そうでない子どももいるのではないのかな?・・・と。

生活のリズムが乱れる事で生じるストレス、新たなクラスで始まる人間関係、学習など様々な出来事が待ち構えているかもしれません。

いつものように行っていた学校も、行きたくなくなっったり子どもの心の中ざわついているのかも・・・。

 

子ども達には学校に行って当たり前のように、行かなくなった子どもには不登校生と呼び名が変わりますよね。

ただ、行きたくないだけなのに・・・。

社会が動き出したら、動かなければ!と人は思うでしょう。

 

でも、変わりなかったことが変わる瞬間ってものすごいストレスを感じます。

そのストレスはこの自粛生活で誰もが感じたことでしょう。

3ヵ月もの間の過ごし方はそれぞれですものね。

で、ストレスを感じて動けなくなった身体や心をどのように動かそうかと、親としてはやっきもっきするかもしれません。

もしかすると、力づくで動かそうとしてみたり、言葉や態度などで動かそうとしてみたり・・・。

 

変化に弱い人もこの世にはいて、慣れるまでに時間がかかります。

そこに時間短縮を求めては支障が生じますので、焦らずゆっくりと体勢を整える必要があります。

子ども達もこのストレス化に言いたいことは沢山あるのです。

学校が行けなくなったとしても、行けなくなったことが原因ではなくきっかけです。

言葉にでないお話を聞いてみてあげてみてはいかがでしょう。

そんな時はお腹の調子もよくなくて、便秘だったり下痢だったり・・・。

お腹が冷たかったり、硬かったり、押すと痛かったり・・・。

様々な症状が出てくるかと思います。20200521_170316-1

 

お腹の良い状態というのは、温かくてしっとりと吸いつくような感触がよく、硬さや痛み、乾燥や冷えなどあれば要注意です。

『第二の脳』とされるお腹の動きはとても大切ですので、

『あれ?おかしい』と思った時はお腹を触ってみましょう。

 

優しくなでてもらう事や温める事で、子どものストレスも軽減されてきます。

優しくなでながら、温めながらお話をしてみるのもいいかもしれません。

お腹の『腸』は感情を司る臓器です。

子どもも世の流れを見て感じています。

今の子ども達は何を思っているのかな?

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