綺麗はス・テ・キ!untier Blog

美容液をつけているだけでは、肌はキレイになりません。

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学校関係の式典も終了し、本格的に授業が始まりました。

ピカピカ一年生は、新たな生活が慣れるまではドキドキの毎日でしょうね。

お母さん方も大変です。慣れるまでね・・・

 

こんにちは
アンティエールの三田です。

 

昨日の雨からの今朝の突風で、桜の花びらがヒラヒラ舞い上がりきれいな花吹雪を見ながら、いい季節だなって朝からいい気分!

まだまだ落ち着かないお天気ですね。

晴れたり曇ったり・・・大忙しのお天気です。

 

娘の御用で本屋さんへ行ったらば、目についた1冊の本。

またまた共感する内容で、ふんふんと読んでしまいました。

ヘアメイクの仕事をしていると、子供からシニアまで幅広い年齢層のメイクをします。

年齢層によって捉え方は変わってきますが、メイクの基本は変わりません。

そして、年齢が増すにつれて肌のキレイさが重要になります。

メイク道具となるアイテムをどう使うか?が問題になるのは過ぎてしまい、熟年になればなるほど、土台となる肌をどうキレイに保たせるのか?

そこを見ています。

その先に、メイクがどのように映るのか?

どう引き出すか?になってきます。

 

20~30代までは顔が固定されてませんが、40代でそろそろ・・・

固定しだした顔が、その人の人柄を表すほどの表現力を見せてくれます。

顔が、その人を物語る。

メイクをして差し上げていると、どのようにアイテムを使いこなすか、どうやればキレイに見えるのか?

と、質問を受けます。

顏の理論が分れば悩むことなく、後は、それを形にするレッスンを続ければきれいなメイクが仕上がります。

そうすると、年齢を重ねると顔が表現力として表しているので、メイクも最小限の色味で済んでしまいます。

年齢を重ねると引き算メイクになるのはそのためです。

そうすると、人は何を見ているのか?

それは肌を見ているんですね。

メイクの視点だと、化粧品は何を使い、どれ位の量でどのように付けているのか?

となりますが、それは表面上の事だけになります。

その表面上だけでは追いつかない・・・!となると、そればかりを言ってても改善されませんよね。

では、表面上以外で何を見ればよいのか?

外をキレイにするには内をキレイにしとかないとだめだと言う事。

その内側の何をキレイにしないといけないの?

 

この本は女医さんがかいた本で成形外科から皮膚科医となり、その皮膚を美容の肌広い見方で捉え、根本をわかりやすく説明しています。

私の3本軸となる、肌・心・身体のつながりをかいてくださっているのが嬉しくて。

いつもざっくりな言い方しかできないけれど、人の身体はすべてがつながっており、それを形成して作ったのが自分自身なのですね。

 

形成した顔や体のサイン、気づける意識が出てくるといいなって思います。

キレイになるスターとはそこからですね。

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