綺麗はス・テ・キ!untier Blog

上がると印象が変わる!重力に逆らう努力がキレイを生む。

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おはようございます。
アンティエールの三田美栄子です。

 

昼間はまだ夏のような強い日差しに、西に向かって運転しよう思うなら、眠くて仕方ないでしょうね。

もう少しで終わりそうな蕁麻疹のお薬が、眠気を引き起こすものが入っているので、眠気に誘われます。

ペパーミントを嗅ぎながら、レモンを嗅ぎながら眠気を追っ払っています。

 

そう言えば、夏のお盆時、仕事に向かう電車の中で夏休みとあってか、高校生の運動部が沢山乗っていました。

その中で私の隣で、数名いた女子達がコソコソ言いながら笑っていました。

笑うというよりか、ウケてましたね。

その笑ってる先に目にした70~80代のおじいちゃん。

その方のお顔に従来のテカっと光るセロテープが貼ってありました・・・。

 

『なぜに・・・???』

 

どこを貼ってるかと言いますと、両目の瞼から眉毛上までビロ~ンと貼ってありました。

イメージは、眠たい時に落ちてくる瞼を必死に開けとく為に、瞼を引っ張るように貼っている・・・そんなイメージです。

 

『おじいちゃん・・・ある意味すごいぞ!』

 

でも、そのテープじゃ光って目立つの当たり前よ!おじいちゃん。

せめて、文字が書けるテープとか無かったのかしら?

何なら、アイプチ二重をしてあげようか?

そんな心の問いかけをしてしまうような、大胆な光景。

テープを貼り付けていても、瞼は落ちているってことは・・・

そうとう瞼が伸びているでしょうね。

 

このような症状って、私にとっては笑えない症状かも知れません。

瞼が下がるのは先天性と後天性があるのですが、後天性は瞼の筋肉とその周辺の組織の緩み。

いわゆる、加齢からくるものです。

外的要素として、瞼をよくこすっていたり、つけまつ毛を長年していたり、アイプチを長年使用していたり、コンタクトの使用で瞼への刺激とか・・・諸々。

これね、瞼が下がってきて見た目の問題ではなく、肩こりや頭痛、自律神経からくる不調をも引き寄せる事もあるのです。

『眼瞼下垂』っていうのだけど、

ここまで症状と現れるものは眼科で診察を受けて治療ができるそうです。

 

でもね、眼科まではいかなくても、瞼のたるみを感じるお年頃に近づくと気になるパーツですよね。

眉毛と目元の幅が広くなり、間の抜けたような顔に見える・・・。

寝ぼけたような顔をはっきりとしたいですよね。

今ね、巷でそんな悩みを解消できそうなアイテムが出ていました。

『大人のまぶたコントロール』

っていう商品。

あのアイプチ商品のコージーから出ていますね。要はアイプチなんでしょうね。

商品を使用してないので何とも言えません・・・すみません。

でも、これを使えばまた、たるむのでは?と思う私。

筋肉が緩むなら、筋肉を鍛えるしかないのですが、商品でなんとしてもらうのか、

自分の力で持ち上げれる筋肉をつけるか・・・。

さぁどちらを取りますか? 二者択一です!

 

極端な話ですけど、まぶたは年齢が出やすい場所です。

たるみがあればくぼみもある!

まぶたの乾燥やむくみ、目の周辺は皮膚が薄いですから丁寧に扱ってほしい所です。

そして、おでこや頭皮などのマッサージでリンパを流し、老廃物となるむくみなど思い重力となるものは、流してしまいましょう。

そして、酷使してしまう今の環境をちょっと改めてみて、目に優しい生活を。

それらを頑張りながら、目元のメイクで悩みを解消致しましょ♪

出来る事は色々とありますから、不安がらないで色々な対処法を使って元気な目元でいましょうね。

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