食育を大切にする芦屋市のイベント

日々のおはなし

小春日和が続く大雪もそろそろ終わりそうですね。

ご機嫌いかがでしょうか?

こんにちは
アンティエールの三田です。

1か月程前に娘の学校から頂いてきたのだけれど、告知がぎりぎりになってしまいました。

食育をとても大切に取り組んでいる芦屋市教育委員会が後援しています

『農 know マーケット』が今週の日曜日

2020年12月13日(㈰ 11:00~15:00

芦屋市宮塚公園で開催されます。

農を知り、作り方を知り、知恵と学びを知り、食を得て丈夫な体を作る

楽しそう♪なイベントだと眺めていたら、私が今、自然農を学んでいる師匠も出店されるようでびっくり!

もちろん娘と一緒に、当日お邪魔するつもりでございます。

芦屋市は食にとても力を入れています。

学校給食はほとんどが手作りで陶器に似た温かそうな食器で頂きます。

小学校だけでなく中学校までも手作りの給食。

娘はいつもお代わりをし、なんならじゃんけんまでしてもお代わりを買って出ます。

各学校に栄養士さんがいて献立を作り、子どもの栄養、食べやすいように工夫をして食を楽しませてくれています。

お蔭で、娘の体は学校給食で作ってもらっている感じです。笑

そして畑仕事をするようになってからは、畑の仕組みや自然農に対し、自然に添える姿を周りの大人たちから学んでいるようで、色々と親では教えきれない事を交流をし学んでいます。

なんでも便利を要して作られたものがあるので作るという事は簡単に出来る世の中になりましたが、

結局、すべてに置いてですが本質が何なのかがわからないと、作っていることも分からなくなります。

美味しいものが作りたいのか?

沢山作りたいのか?形が良いものを作りたいのか?

疑問を投げかけるとたくさんありそうですが、安心して口に入れるもの、自分の身体に入れるものは何を入れたいのか?

そして自分の身体をどうやって作っていくのか?

自分自身のからだが土台となるならば、食の土台は土にあたります。

その土台をどのように循環させると良いのか?

自然農を通じて学んでいる所です。

それぞれの農家さん達が心を込めて、とても大切な思いを詰めた食べ物たちが芦屋にやってきます。

なかなか出向かないと出会えない農家さん達の食を知って、感じて欲しいと思います。

私達親子が畑を学んでいるMorning Dew Farmさんは自然農を実践されてる農家さんです。

持続可能な農業として知れば一つの大事なSDGsです。

いろんな思いの交流を知る芦屋市のイベント。

お天気も良さそうなので、散歩も兼ねて足を運んでみてはいかがでしょうか?

宮塚公園の近くには紅茶の美味しいmusicaさんのカフェもありますよ!