綺麗はス・テ・キ!untier Blog

あらたな生活様式にそって・・・て

今季始まってから3ヵ月。

コロナウィルス感染でひと季節終了してしまいましたね。

関西もやっと、緊急事態宣言が解除されます。

関西圏では県をまたいでの仕事がほぼほぼ・・・気の張る生活ですね。

こんにちは
アンティエールの三田です。

 

アベノマスクはまだ届いておりませんが、そろそろ夏がやってきますね。

ひんやりマスクが登場しそうですが、アベノマスクは結果、娘の給食用になるのかな?

 

さて、コロナウィルスとの共生した生活がこれから始まります。

これが本当に終息するかはわからない。

インフルエンザも毎年起こる事だし、菌との共生共存は今までもあったわけですから、それとどう向き合うのか?ではないでしょうか?

20200506_072718-1

            (自分の常在菌が入った酵素シロップ☝)

人は産まれると同時に菌に感染します。

胎内では無菌状態ですが、母親の産道から外気、周囲の人からの感染や粘膜からの感染がきっかけです。

 

これらの菌が粘膜や皮膚、消化器などに住み着くようになって常在菌と言われる人が持つ菌があります。

その常在菌と自分たちは共生し生きています。

悪い菌もあれば良い菌もあって、すべてが悪いものでもなくて、悪さをしないように共存し身体を整えて暮らしていくことがとても大切なのです。

 

子どもが食べ物を落とした時、

『3秒ルール』とか『5秒ルール』ってありますよね。

定義があるのか分かりませんが、落ちたものをその秒数までに拾えば食べれる!みたいな・・・笑

落としたものや場所にもよりますが、そんなルールがあっての接し方がとてもホッとします。

 

あらたな生活様式の中で除菌をし過ぎると、自分の肌の常在菌がなくなってしまいそうな予感。

常在菌がなくなり弱くなると、身体を守る壁が薄くなると言う事です。

薄くなれば当然、肌はかさつき傷もしやすくなりますね。

人の身体には免疫システムが働いており、その働きで身体は守られています。

その働きが活発なら自然治癒力も高まり、何かが身体の中で起こったとしても頑張って治そうとしてくれます。

そんなシステムを誰もが持っているんですから、どんどん強く活発に働いてもらえるように身体を整えて行くのはいいことだと思いませんか?

 

リスクを避けるのはもちろんのことですが、神経質になり過ぎて暴走しないよう、それがストレスにならない為にも、身体を強く整えておくことをお勧めします。

コロナウィルスだけではなく、不調から招く病からも身を守る生活を。

 

どこに目を向けるのか?

どんな時も大事な目ですね。

お電話でのご予約・お問い合わせ
090-8120-5232

月~金_10:00~17:00(最終受付16:00迄)/土_応相談

※営業時間外をご希望の方はお問い合わせください。

メールフォームでのご予約

ご予約はこちら

ご不明な点はこちらを参考に

よくある質問