綺麗はス・テ・キ!untier Blog

意外と密な関係!?

10月に入り、バタバタと用事をこなしている間に朝の気温が一気に下がりましたねぇ。          DSC_0133

秋真っ只中に入ったでしょうか?木々はまだ青々と茂っていますが風景はもう秋です。

10月の連休に娘と2人で京都府立植物園へ行ってきました。京都の北山は私の大好きな場所です。
植物園の側に鴨川が流れており、少し下ると下鴨神社もあって見所満載です。
昼寝をしだした娘を抱っこして、下鴨神社へ足を伸ばす勇気がなく、 鴨川でのんびり景色を楽しんで帰ってきました。

ここ最近の一日の温度差の激しさで、あっと言う間に紅葉が見られそうですが、毎週のようにやってくる台風には恐々としてきます。
皆さん、気をつけてお過ごし下さいませね。

最近、娘がコンコンと空咳をするようになりました。空気が乾燥し始めています。
私も鼻の粘膜が乾燥し、痛いです!

この時期の咳コンコンをそのまま見逃していると風邪を引き起こしてしまいます。

肌にも悪影響が!!!

乾燥・・・・は色々と症状を招く要素です、色々な工夫をして対策を練るのは今ですよ!

秋から冬にかけるこの時期、東洋医学から見ると『は『』ととても関係が深く 、乾いた咳が出るのは肺が乾燥している為出ると考えられています。

熱い夏にしっかりと汗をかかないと、夏の熱が体内にこもり、秋に肺を傷めているとされています。

夏にしっかりと汗をかくことは大事な事で、体内の余計な熱を外に出して体を調節するようになっているんですね。

しかし、どれほどまでの汗をかくと、しっかりした量になるんでしょうか?案外汗を出していると思うんですけどね・・・・?

さて、その『 』は『皮膚』とも関係があり、汗の調節(水分の調節)をします。

この肺は繊細で熱や寒さに弱く、そのバランスが崩れると乾いた咳が出やすくなるそうです。もちろん、皮膚も乾燥してきます。

秋から冬のこの時期、お肌の乾燥が気になるのも肺の機能が関係しているからなんですね。それがよく言われる自律神経の乱れですね。

と言う事は、肺を元気に保たせると良い! そこで、肺を潤す要素をあげると・・・・

*適度な運動(軽く汗をかけるぐらい)
*キレイな空気を吸う
*肺が喜ぶ食材(辛味食材・・・白葱、にんにく、ニラ、シナモンなどや、栗や銀杏、梨といった秋の味覚『旬』なもの)
*肺を整える精油(ユーカリ・ティートリー・サイプレス・クラリセージ・パインなど)

例えば、旬なものを使った食事をし、アロマを炊きながら(おまけに加湿器もあれば尚良い感じ♪)、呼吸法を取り入れたストレッチなどをしていると肺は喜んでくれますね、一石四鳥!

ヨガをしだして呼吸をしっかりすると汗をかくほどの運動量だということがわかり、寒がりの私としては、お風呂の中で腹式呼吸を5分もすると大量の汗がドパ~っと出て気持ちの良いものです。
お風呂上りには肌に潤いも含め、そして私には大事なリンパを流す『サイプレス を使ってマッサージします。

肺に働きかける精油には、肺の気を補ったり、強めたり、クリアにしたり・・・肺・気管支のトラブルや免疫機能アップに効果的なんです。

そして又、『』と『大腸』も深い関係で繋がっており、肺と大腸の経絡は両腕に走っていますので、腕のマッサージが効果的♪
顔の浮腫みも配慮して、首周りから肩・デコルテ・胸から腕にマッサージすると流がよい感じです。

肺に喜ぶ食材としての辛味食材を摂りすぎると下痢や便秘に繋がりますよね、下痢や便秘は大腸を乾燥させることになります。
乾燥すると便は排出されず、毒素が溜まってきます。下痢は反対に排出されすぎてしまい、結果免疫力は下がってきます。

大腸の免疫力が下がると、咳が出たり呼吸が苦しくなると言った症状が出る・・・・・そう、すべて体は繋がっているんですね!

気温の変化が激しい時期、乾燥に気をつけて潤う毎日を過ごしてくださいね!

心も体も疲れたときは、アロマを使ったトリートメントを是非、受けに来てくださいね♪

 

お電話でのご予約・お問い合わせ
090-8120-5232

月~金_10:00~17:00(最終受付16:00迄)/土_応相談

※営業時間外をご希望の方はお問い合わせください。

メールフォームでのご予約

ご予約はこちら

ご不明な点はこちらを参考に

よくある質問