綺麗はス・テ・キ!untier Blog

ヘアーメイクの私がボディワークをする理由

最近下着に疑問が出はじめて・・・・ふんどしで寝るようにしてみたら、お尻が暖かく何だか嬉しい気持ちで朝を迎えました♪

おはようございます!!

気になると試してみたい性格は昔と変わらずで・・・・

振り返ると私は15歳の時に自分の職業を決めました。

それは美容師。

あの頃はまだ、中学生を卒業したら見習いとして社会に出ることが出来たのだけど、今は出来ないですよね。

そう、中学生になって興味は美容師になる事で頭がいっぱいだった頃、サロンに置いてある道具やスタイリングしている手が不思議で仕方ないキラキラした時代。

今でもサロンに行くとワクワクしてきます。

サロンの道具や機材などは進化してきているけれど、ロボットでは髪を細かく切ることは出来ないでしょう?・・・たぶん。

ほとんどの事が手仕事の美容師。メイクだって手仕事。

シールみたいに張り付けて剥がすと、キレイなメイクが仕上がるものなんて・・・あると驚く!

楽にはなっても追求できないから無理だと思うんだな。

手って感触が全てだと私は思ってるので、手の感覚が研ぎ澄まされるものは大好きなんです。モノを作る、育てるってのは手がすべて語ってきます。

昔、働いていたサロンでハタッと思う事があって、ヘアースタイルがきれいになって帰っていくお客様をみて、これでいいのかな?って言う思い。

仕事帰りだからか、顏は疲れたままで帰っていく姿が何故か合わなかったんですよね。キレイになって帰っていくはずが・・・?

そうでない方もいらっしゃいます。本当にキレイになって帰っていく人を見ると、こちらも見とれるほど嬉しくなります。

頭だけがキレイなのってどうなの?

そんな疑問から神戸の阪神淡路大震災の前の年にサロンを辞め、メイクを習得するスクールに1年通って、その1年後にフリーのヘアメイクになりました。

右も左も分からないひよこっ子が事務所にも入らずに、ただひたすら人の繋がりで勉強した日々。本当に色々と経験させていただきました。

『次の仕事はあるのか?』

っていう気持ちを抱きかかえながらの日々。

『使えないと次はない!』 というこの世界では毎日が緊張の連続でした。

そんな緊張の続く日々を過ごしていると、また疑問が湧いてくる。

ヘアーメイクをしていると、モデルさんやお客様との密な時間を過ごすことで色んな悩みを打ち明けてくれるんです。

悩んでいる事はよくあるみんな同じような事です。でも、一人ひとりには真剣な事。

そんなことを抱えながらも、ヘアーメイクでキレイになって表情を作って前を向いている姿が痛々しかったんです。(生意気に言ってますね・・・)

なんか取り除けたら、その人のキレイがもっと輝くのになって・・・。(本当に生意気でしょ?)

自分も体調を崩したりして、そしたら私の父が倒れ、半身不随の身体となり介護生活を送ることで、身体の大切さを知りました。

どちらが先に思ったのかは今では思い出せませんが、そんな気持ちから体と心のつながりを探り始めたのがきっかけです。

体と心が整えられないと、いくらヘアーメイクでキレイにしても美ししさのオーラは出てきません。

若いときはキレイになることが必要でした。みんなキレイになりたいし可愛いらしさも欲しいっ! OLYMPUS DIGITAL CAMERA

でも、年齢を重ねると 『キレイな人』 という形容詞よりも、『美しい人』 という形容詞が必要になるのだと私は思うんです。

年齢を重ねると、観るもの感じるものが変わったりしませんか?

でも、キレイにする仕事は変わりなくキレイになってほしいのと、そこから美しさが出るような事、自分に出来る事を見つけたのがボディーワークでした。

理想体型を求められる 『ライザップ』 のようにキレイを求められればヘアーメイクですが、その外面だけではない内面を美しくしたい気持ちで始めたのです。

外面的な体のどこかを変えたい!要望は私には出来ません。

それなら専門の所へ行かれた方が、結果として早いのですが、私は人が持って生まれた要素を引き出したいだけなんです。

美しい要素は皆、平等に与えられているんです。

心も体も健康であれば、そこにキレイを足してあげるだけ美しい人になると思っています。

年齢を重ねるほど美しく・・・・♪

これからの50代・60代も楽しみましょう!

 

 

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