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紫外線対策なら『今でしょう!』

おはようございます!

九州の方で梅雨入りしてから気温がグンと下がり始めましたねぇ、足元が冷え冷えします。

おかげさまで油断し、腰痛が出てきました・・・・。トホホっです。

体感は寒いですが紫外線の最が最も多い月は今っ!

日差しはきつくありませんが、じんわりじんわりと真皮に入り込んできているんですよ~。恐ろしいっ!

紫外線の話は何度もお話していますが、『今でしょう!』の先生の番組で紫外線の新たなお話をされていたので、ここでもお話を。

 

紫外線対策には欠かせないアイテムはもうみなさん知っていますよね?

日焼けクリームや日傘や帽子、紫外線カットの衣類など・・・何かとチョイスはしている事でしょう。

前にUVの数値のお話をしましたが、さらに怖いロングUVAやディープUVAなど書いている商品などを選ぶとさらに効果的!

ロングUVAやディープUVAは知らず知らずの間に紫外線が真皮まで届く光老化を防ぐことが出来るからです。これはアンチエイジングを気にしている方には必要ですよ。

さてさて、ここでお話をしたいのは『褐色脂肪細胞』の活性化のお話です。

今でしょう!』の番組で(本当のタイトルではないと思いますが)

『褐色脂肪細胞』の働きをよくすると、代謝が上がりターンオーバーのサイクルも早め、体内の脂肪も燃焼させ、肌の再生とダイエットと双方に効果がある!というお話でした。

ではその褐色脂肪細胞ですが、何ですか?ってことでよね。

褐色脂肪細胞は所謂、体熱発生装置ようなもので、脳に体が冷えているので温めてください!っていう信号細胞。

よって、代謝を上げることに繋がるんですが、その細胞が集まっている所が肩甲骨や、デコルテ、わきの下、心臓の周りに腎臓の周りなんだそうです。ごく限られた場所ですね。

その部位を刺激し、褐色脂肪細胞に目を覚まさせて活動してもらう事なんですが、最近の研究で、首回りが一番多いことが分かったそうです。

そこで首周りの刺激をどうするかが、温冷刺激をするのが手っ取り早いって話なんです。

お風呂上がりに冷やした或は凍らせたペットボトルで首周りをゴロゴロさせて冷やすんですって。

その冷たさで脳が刺激を出して、細胞に火をつけて働かせる。

ってことなんですが・・・・、名医が言ってることなので嘘はないでしょうが、これもやり方としては私はしたくない方法だな・・・と。

するならサウナに入って水風呂に入る温冷刺激をしているほうが全身温まる。(毎日は無理ですけどね)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

細胞にはいいんでしょうけど、部位だけの事を考えると体質的にはどうなんだろうな?ってところに引っかかり、冷やさなくても刺激は与えることが出来るしな…ってことで私はもっぱらカッサで刺激を与えております。

それでも代謝は上がるんです。

私の顏に自慢したいほどシミやソバカスがたくさんありますが、去年の今頃、何もしていなかった顔よりも今年はまだ明るい顔をしているかと思います。

何をどのようにアプローチするかは人それぞれです。全てがイコールするわけではないので、自分の方法で無理のないように刺激を与えてみましょうね。

そして褐色脂肪細胞の中に核となるミトコンドリアが多く含まれているようで、ミトコンドリアはアンチエイジングの最も強い味方です。

そしてミトコンドリアは妊活の方にも強い味方なんですね。

要は代謝を上げることを意識して、体の細胞の再生を利用して若い元気な体を保つことが大切と言う事ですね。

首周りの刺激褐色脂肪細胞=ミトコンドリア=アンチエイジングってことですね。

首周りの刺激は、顔のむくみ等のリンパも刺激しますから、あまり触らないであろう首元に意識をして、代謝を上げてみるのもいいですね。

くれぐれも冷やし過ぎには要注意ですよ!!

 

 

 

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