柔軟性の向上が からだを作る訳

からだのおはなし

今年は、梅雨入りが早いわりに清々しく過ごせて気持ちが良いです。

あのジメジメ湿度はこれからが本番なんでしょうか? このまま気持ちよく過ごさせてほしいものですね。

こんにちは
アンティエールの三田です。

さて、

以前昔にこんな記事を掲載しました。

むくみが酷くなると膝うらなどが痛く感じたり、靴下のゴムの締め付けに辛くなったり・・・。

自覚症状はない!

と思っても、靴下跡が付くというのはむくみが発生していますので、むくみを排除しなければなりませんね。

そこで、これから梅雨本番に入り、湿度の加減でむくみを感じた時におススメなのが、アスリートのセルフケアでおなじみのフォームローラー。

フォームローラーの代用は、靴下にテニスボールを入れて縛れば出来上がり!

足を乗せてゴロゴロするだけで足のむくみが取れていきます。

今はスポーツ科学の発展で、色んなものでセルフケアが出来る時代。

ご自分でマッサージするのも疲れるし、手が届かない所に届くのがフォームローラ―です。

太さやローラーのデザインによって負荷のかかり方が違い、自分に合ったローラーの太さとデザインをお決めになるといいですよ。

私は負荷が欲しかったので、凹凸のあるデザインを選びました。

最初はめちゃ痛い! 凹凸がいい仕事をしてくれて・・・

足首から膝うらまでをまんべんなくゴロゴロ・・・

今までのむくみの蓄積で脂肪が付いて筋肉が動かないズドーンとした脚が

『なんてことでしょう⁉』

硬いふくらはぎだったのが、柔らかさを増し、ふにゃふにゃした良い感じに!

すると足首などの可動域が広がり、歩くのも足裏をきちんと使うことが出来るのです。

人のからだは動かすことをしないと固くなり、筋肉を使えないカラダになってしまいます。

筋肉を使えないと筋肉量が減り、減った分、からだを動かす刺激がダイレクトに骨に負担がかかるので、関節などが痛みを感じる事で余計に動きにくいからだとなるのですね。


では、

痛みなどを感じなく過ごすには何をしてい行けば良いのか?

人は衰えを感じると鍛えなきゃ!と先に思うのか?運動を始めます。

でもね、先にして欲しいのはカラダを解し、柔軟でカラダを柔らかくしてからの方が、怪我や筋肉・筋といった所を傷めることなく始めれるんですね。

まずはカラダのどこが固まっているのかを知る事!

それを知れたのが私はフォームローラでした。

足首から順にふくらはぎ・太もも・お尻・腰から背中、最後は首と後頭部まで。

カラダの裏・両側面・表。

カラダの表側は、脛の盛り上がりから前太もものハリ、鼠径部辺りと鎖骨下あたり、それから脇の下!
脇の下もリンパ節があるので肩回りの硬い方はぜひお試しあれ!

カラダを解し、体内全身を張り巡らせている筋膜のハリを緩めてからストレッチをすることをおすすめしています。

ストレッチも初めから伸ばすぞ~!とするのではなく、筋膜を緩めて可動域を広げてからストレッチを行うと、カラダの筋などを傷めることなく伸ばすことが出来るので、まずは締め付けられている筋膜をゴロゴロしながら緩める事です。

ゴロゴロするだけなので、力もいらないのでご自分の体重をかけるだけ、数分の時間でいいのです。
回数で言えばゴロゴロする箇所に各5回~10回とかでしょうか?

私は痛みで顔がゆがみ、声も出ないほどの痛さを始めは感じていました。
痛すぎで止めたい気持ちもチラチラ過ぎる・・・。

毎日することで3日過ぎるとカラダの変わりようが分かります!
軽い感じと可動域が広がる感覚。
カラダを動かすのに苦がなくなります!

一生懸命すればするほど、やりすぎで打ち身のような違う痛みが出ますのでお気をつけて。

目指して行きたいのは柔らかいカラダです。

カラダの可動域が広がれば、痛みを伴うことなく動かせるカラダが出来上がるので、カラダを解し、柔らかいカラダを目標に、いつまでもご自分の足を使い動かせる生活を致しましょう!

これはジュニアの子ども達に必要なことです。

スポーツしている子どものカラダを守るのは、可動域を広く使えるよう筋肉を柔らかくしておくことがおすすめです。

そして使った筋肉は乳酸が溜まった状態になっているので、カラダを解しで疲れを残さずに回復の良いカラダにしてあげると、痛みや怪我が少なくて済みますよ。

☝ピンクのローラーは娘様ですが、なぜか愛犬がかじって無残な姿に・・・

子どもやご年配の場合、フォームローラーの太さを小さいものを使うと過度の負担もなく解せます。

ご自分のカラダをしっかり使いこなせる状態を知ると、なぜだかわからない痛みが分かり出します。

毎日ゴロゴロ5分間!

所有しているだけでは柔らかくならないですからね、道具のある方は使ってみて下さいね。

そしてご感想をお聞かせくださいませ!笑