綺麗はス・テ・キ!untier Blog

一雨一度による寒暖差疲労

d6847c1cf73de779eb1046528e9272d4_s一雨ごとに、気温が下がり秋が深まるこの季節は何かと疲労が溜まりやすい。

私はここ最近眠いので、ちょこちょこ寝を実践中。

こんにちは
アンティエールの三田です。

 

秋が深まり、日中との寒暖差が出てきましたね。

もう11月がやってきますもんね。今年もあと2か月かぁ・・・

 

日没も早くなり夜が長くなりました。

つい夜更かしして眠いのか?

それとも秋ごろは何かと忙しい時期、神経が休まらないから体は疲れて眠いけど、脳が休まらないから眠れない・・・。

そんなことありませんか?

最近までは台風も多く日照時間も少ない日が続いていたので、体内のセロトニンが不足している状態です。

寒暖差も含め、セロトニンが不足すると自律神経が乱れ始めます。

そして疲れているのに眠れないといった不眠症状がでてストレスやイライラなど疲労が出てくるといったサイクル。

まさにこの季節、気をつけなければなりません。

台風被害で被災地の方々は特に、外的ストレスが大きい上に日照時間も足りない。

本当にお疲れだと思います。

 

この疲労感はすぐさま取り除く環境を作るのが一番!

まずは身体を冷やさない事。

気温を意識して衣類で調整したり、温まる食べ物や飲み物で体温維持を心がける!

日中なるべく日光にあたり、日光浴で充電する。

ただの日光浴でもいいですが、リズム感のある運動を兼ねるのもいいですね。

ウォーキングやジョギング、サイクリングや気分がノリノリだとダンスするとか?

リズム感のある運動は反復運動になるので、セロトニンの刺激になるのです。

セロトニンの刺激となれば、映画や本などで心が揺さぶるような感情が出る物語など鑑賞するこもおすすめです。

秋の夜長にぴったり!

興奮しすぎて寝不足にならない程度に・・・ね。

 

それもこれも試したけれど・・・変化なし!

とならば、

他力の力を借りましょう♪

人の手の温かさ、リズミカルな動き、肌や筋肉、細胞に刺激することで幸せホルモンの一つ、セロトニンは分泌されます。

人に委ねるのも心の動きです。

自力でやっても効果出ないのなら、人に委ねるのも一つの環境作りです。

 

この秋の寒暖疲労に慣れてしまうと、季節性情動障害という精神疾患、うつを引き起こす原因にもなります。

季節的に起こりやすい外的環境から抜け出して、楽しい秋を楽しみましょう。

 

 

お電話でのご予約・お問い合わせ
090-8120-5232

月~金_10:00~17:00(最終受付16:00迄)/土_応相談

※営業時間外をご希望の方はお問い合わせください。

メールフォームでのご予約

ご予約はこちら

ご不明な点はこちらを参考に

よくある質問