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辛い症状更年期、女性ホルモンのターニングポイント。

88e5f002279937ee39deb32de9cf7ea4_s2,3月を忙しく過ごしている間に、桜が咲いて、もうその桜も葉桜になっています。

芦屋の町もピンク色に染まり、明るい街並みも一瞬。

今年は本当にあっという間のお花見でした。

こんにちは。
アンティエールの三田美栄子です。

 

バタバタバタバタしていました。

嬉しいバタバタさですが、一日過ぎるのがやっとです。

持病の甲状腺の薬も切らし、頂きに行く間もなく春休みに入ってしまい、やっとのことで頂けて元気になりました。

やはり、代謝が落ちている体力と元々元気な体力とでは違いを感じます。

 

さて、

『最近更年期に入ったのかも?』

と、今までにない症状が出てきて不調を伝えてくれます。

年齢は私ぐらいの40代です。

私も40代後半の更年期の世代ですが、子育て中もあってか、これが更年期なのか、私の場合はもしかしたら甲状腺の影響が強いかもしれません。

けだるい・ねむい・さむいの3セット。

更年期と一括りで言われますが、似たような症状の病気は沢山あります。

 

今までは自律神経を崩している状態が多い中、今では女性ホルモンのアンバランスさも加わっていることが多く、色々な面から体の不調が来ているようです。

それに加えスマホやパソコン。

便利な世の中に対する代償もあって、使い方を考えますね。

 

不眠・だるさ・むくみ・冷え・のぼせ(ホットフラッシュ)・肩こり・腰痛・イライラ・感情の起伏が激しいなど、よくある不調の症状です。

10代初めから初潮が始まり、約40年間女性ホルモンと付き合っています。

体が形成されて成長し成熟期へと変化していき、最も女性ホルモンが活発さを迎えた熟成期から老年期へと向かってる最中。

この期間を更年期と言います。

この間の期間に女性ホルモンの減少で体や心が翻弄されるので厄介な期間なのです。

体が徐々に閉経となる体作りの始まりだと思えば、ゆっくりとその期間を無理せずに過ごせる環境作りを考えてはいかがでしょう?

今までの過ごし方ではなく、この時期を無理しないで向き合うことで体の変化にも気付きやすく、何が自分に必要なのかもわかってきます。

しかし、実際にはこの年代には色々と降りかかる問題もあります。

親の介護など重なってくる年代にもなりますね。

なので、無理をしては自分を苦しめることになります。

女性ホルモンの減少を緩やかに減少する形で、食事や生活環境を変えて行けれたら、身体の負担が軽くなるかもしれませんね。

それに、

女性の機能が終わりつつあっても、女性は女性です。

身に付けた女性らしさは失うものではないと思います。

可愛いおばあちゃんや魅惑のおばあちゃんに会ったことはないですか?

元気だし女性らしさも持ち合わせています。

今、更年期で不調があれば、体がバランスを崩しながらも変化していく最中だと思って、そのつらさ、人に預けてもいいかもしれませんね。

人に頼ることは感情面から言って、『キレイになれる』とか『気持ちいい♥』とか、『人に大事にされている』、といった感情が刺激されるので、欲望や愛情や美意識など、脳の活性化にもとても効果的なのです。

体の面と心の面、同時にいいことだらけです。

薬で症状を抑えるよりも、自然と受け入れながら来るもの拒まず精神で女性ホルモンと付き合ってはみませんか?

女性ホルモンの補いは食べ物で補う。

ともかくリラックス出来る事が何よりも大事です。

来るもの拒まずで乗り切ってみませんか?

次へのステージに上がる為に♥

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