カラダの不調は捉え方を変えれば良い知らせ

2026年が始まり、大正月から小正月にかけての寒暖差はとても激しい気温の変化に、カラダは戸惑いを感じていませんか?

カラダは整い、潤いを感じていますか?
今日は少し、体調に関して外から受ける外的要素の話ではなく、内的なお話をしたいと思います。


カラダの流れ、氣の流れや生命力などを人のエネルギーと言いますが
エネルギーは常に動きます。
その動き方、動かし方、使い方など、エネルギーの質を波動といいます。
そのエネルギーの質が良い状態なのかを知らせてくれるのがカラダの不調とここでは言っています。

エネルギーがカラダの流れであるならば、冷えてカラダの血流が悪く滞りが起きた時、カラダの生命力は停滞します。
カラダの質が落ちてしまっている状態ですよね。
これが波動の質が落ちている状態です。

このようなことが外的要素ではなく、内的要素から来ることがあるのです。

なので、何か不調が現れた時、
『波動が少しズレましたよ!』ってカラダが教えてるだけでなので、薬で治すことではないのです。

これを頭で考えてしまうと、答えは見えなくなります。(不思議ですけど)

カラダは言葉ではなく、感覚で答えをくれる

何かふと浮かんだこと
なんか気になったこと

この突然自身から沸き起こる状況が『』必要な事なんですよね。
カラダの不調を感じて迷った時は、ズレていると思ってもいいかもしれません。

波動が乱れていると、エネルギーの流れは滞ります。
その違和感として『もっとカラダに意識を向けてー!』とカラダに症状が現れます。

でもこの時に、多くは原因探しを始めて意識を頭に向けているとこはありませんか?

すると、カラダから意識が離れて波動は重たくなり動きも停滞します。
大切なのは、頭や薬を使って『治そう』とすることではなく、『感じよう』とすることです。

カラダはどうすればよいのか知っている

カラダが『こうしたい!』と言っているとする
頭で『こうしなくてはいけない! ~すべきだ!』と決めてしまうと
カラダからの声が受け取れなくなって、不調を感じるようになってしまう・・・のです。

数字や常識などに囚われ過ぎるよりも、カラダの感覚に意識を向けて、その声を信じてみてください。

カラダを信じて、カラダが望むことをしてあげると、エネルギーの流れがスムーズになって波動は自然に整いに向かいます。

カラダの不調はある意味敵ではなく、本来の自身の調和に戻すための優しい愛あるナビゲーションなのですね。


カラダの声を聴くのは本当に大事な事なのですよ。
その波動の乱れに気づいた時、自身を整えていくことで改善や解決できるのですから、怖がることでもないのです。

なので、カラダの整えは常日頃からしっかりしていくのがお勧めなのです。

今日もしっかり自身のカラダを整えて行きましょう!