優雅に年を重ねる

こんにちは
アンティエールの三田です。

随分とブログを放置していた間、活動するのが困難なほどの暑さでしたね。
この数日の雨で、日本は冷やされたのでしょうか?
過ごしやすい気温に落ち着きました。

暦の上では『立秋』
秋が始まろうとしていますが・・・このまま気温が落ち着いて欲しいですね。

さて、
お題にもあるように優雅に年を重ねるのに、何かしていますか?
そもそも優雅に年を重ねたいですか?

私はそうなりたいです!笑

自分自身に『優雅』という言葉が似あうのかどうなのか?謎ですが・・・
似合わせたいですよねぇ!笑

今の40代・50代の悩みはさまざまあります。
若さと成熟の狭間で、健康や美容面の変化に不安を覚えたり、職場への立場に戸惑いを感じたり・・・。
年齢を重ねるごとに、新たな価値観を浸透させるためには取り組みが必要だと思います。

思うだけでは足りませんよ。
思いがあってそこに行動を起こす・・・
暮らしや生き方、美容に健康を考える。
これから本当に大切な事とは?
正しさを超えて、その先にある自分の中の善への気づきが始まったら、取り組むスタートだと感じて欲しいですね。

美容に健康を考える

ちょっと私の話をしてみます。
私の社会人始まりは美容師でした。

子どもでも、自分で雰囲気を変えれるのはヘアスタイルで、スタイリングを変えたりして自分の良さを出していけます。
それがそのまま私の社会人スタートになりましたが、美容室に就職して気づいたことがありました。
『ヘアスタイルが素敵になったのに、帰る際に見るとアンバランスさが目立ってなんだか…』

言葉にならない違和感を感じていました。
時代のスタイル作りがそう見えてたのでしょうか?
ヘアスタイルの綺麗さだけが目立つのが気になっていました。
そんな疑問から、メイクで綺麗さを出せばいいのかもしれないと思い、メイクスクールに通いフリーランスでヘアメイクの仕事を始めました。数年が経つと、モデルさんやお客様からのケアの方法や悩みなどを聞くようになり、綺麗を魅せる方々からでもカラダの不調や肌の不調の声に、
綺麗の先には健康が備わっていないと魅せることが難しことがあるってことを知りました。

美容師という目線からボディセラピストになるまでの気づきが今に至ります。

自分をどのように魅せるかは健康があってこそ!
その健康を手に入れるには、衣食住が関係してきます。
衣食住を考えれば、価値観や捉え方、サスティナブル的な事まで考える生き方と繋がってきます。

自分のことを第一に考えていたら、スケールの大きなことまで考えだし、そこからまた自分に戻ってくるんですよね。
それが循環となって巡り巡って優雅さに繋がるのかな?
と思います。

若さと成熟の狭間で何を思う・・・

私は今年の秋で55歳になります。笑
時間は平等に与えられ、どのように使うのも自由です。
その時間には永遠はなく終わりがあります。

私の40代は子育てが始まったので、若さと成熟の狭間を十分すぎるぐらいに味わいました。
気力は十分落ち着いて持ち合わせていても、体力がそれに伴走しない。
時に体力が準備万端であっても気力がふらつき、何だかぐでんぐでんでした。

上手く乗りこなせなかった40代を過ごし、自分の整えを真剣に向き合うきっかけにもなりました。

40歳になるまでの自分は、自分のことばかり考えて生きてきましたが、家庭を持ち、子どもを産んでみると、一気に環境が変わったことで自分自身を見失っていた時間を長く過ごしていました。
知らず知らずの内に・・・

自分を見失うって不安が襲ってきますよね。
私も当時そうでしたので、姿かたちが分からない不安を持ち合わせていました。

今はその不安はどこかに行ってしまいましたけれど・・・

時々『不安です』という言葉をお聞きすると、私も持っていたなぁって遠くを見ることがあります。

整えは戻る時間

カラダは正直で言葉にならない思いがカラダに現れたりします。

皮膚疾患や痛み、腫れ・強張り・冷え・硬さなどいろいろ・・・

上半身と下半身、左右のアンバランスさ・・・

それぞれの状態で過ごしていると、体力気力が奪われて見失うのもわかります。

なのでカラダを整えることがとても大切になってくる年代に入るんですよね。
十分に働き、頑張ってきたカラダです。
ずっとずっと突っ走っていけるのもそろそろ見極めが必要になってくるのです。
不思議なことに、カラダって整えると自分に芯が出来てきます。
カラダを通して自分と向き合っているからでしょうね。

SNSなどの普及で色んな人の世界を垣間見ることが出来るようになり、その分、見極める時期や見極める目が鈍ってきているのではないかと思います。

鈍る前に気づいた時が『その時』ですよ!

まずはこの夏の異常の暑さに気づいていないカラダの冷えを整えて、夏バテせずに秋を迎えたいですよね。
ご自身の芯を取り戻しに、どうぞいらしてくださいね。